最近、自分が不安しやすい体質を持つことに気付いた。
ささやかなことに不安やイライラと感じる。

目の前のことは、自分が上手く完成できないかもとの不安
物事は何らかの原因で完璧にならないへの不安

自分のせいで物事が上手くいけなかった時の悔しさは、私の不安の源になる。
そうさせたくないため、不安になる。
もし駄目だったら、もし完璧(ただこれは自分の中の完璧だけかも)に仕上げられなかったら、、との気持ちはいつも思わず心を襲う。
―ささやかなことでも、だからいつもささやかなことに頑張りすぎるかも。そうしなくてもよかったところはいっぱいある。

完璧でなくてもいい。
現実のあるがままを、自然に受け入れるように成長できれば、
或いは、目の前の出来事に自然に対応できるようになれば。
物事の結果は、良し悪しで受け止めるのではなく、もっと広い心でいろいろな視点で受け止めたい!!
いろいろな受け止め方があったこそ、成長の印だろう!!
頑張りま~す。

補足:
音楽家に例えば、学生の時代はささやかな失敗でも心が痛い。
経験を積んでいくと、いろいろな場所での失敗や挫折は、全部力にあり、源になる。
これによってその場、その場、そして自分の状況に応じて様々なやり方で対応・発揮できるようになる!!






不安があるから、この不安

Posted by chenchu1788 at 痞客邦 PIXNET Comments(2) Trackback(0) Hits(14)


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  • 昨日の新聞コラム(歴史学者 磯田道史さん)で読んだ、数学者の岡潔さんの言葉が心に残っているの。

    岡潔さんは、『頭で学問をするものだという観念に対して、私は本当は情緒が中心になっていると言いたい』と言っている。
    彼は大学の職を途中10年以上去り、鳥の歌をきき、野の花を摘みながら数学的思索にふけったという。
    人間の中心にあって、その創造力をささえているものは、理屈ではなく情緒である。「発見の鋭い喜び」の感情に導かれて、学問的な発見はなされる。
    自然を受け取る美しい情緒を心の中に育てることこそが、人間にとってなにより大切。人は情緒の世界に住んでいる。と、言い切っている。
    そして、人と自然の中にも よく心が通い合う、とある。  
  • その通りだよね!!
    まず好きだよということからじゃないと、何も進められないよね!!
    或いは進んで行っても長くはやっていられない。
    まさに喜びに導かれる自己の成長!!

    chenchu1788replied on 2009/10/11 06:53

  • ちなみに
    これからヨガ。
    ふふふ
  • ささやかな不安・イライラに出会う際、

    そうしなければ、ならないという強迫的な考え方を、このように完成したら、凄くいい、素晴らしい、幸せなどの期待感、及びこうしたら、こうなってもいいじゃないかとの考え方に入れ替えよう!!

    chenchu1788replied on 2009/10/11 07:55

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